Google Cloud 静的サイトホスティング
アプリケーションロードバランサー + CDN + クラウドストレージ構成
Section titled “アプリケーションロードバランサー + CDN + クラウドストレージ構成”graph LR Client["クライアント"] --> ALB["Application\nLoad Balancer"] ALB --> CDN["Cloud CDN"] CDN --> Storage["Cloud Storage"] GitHub["GitHub\nリポジトリ"] --> Actions["GitHub\nActions"] Actions --> Storage Astro["Astro\nビルド"] --> GitHubCloud Storage の公開設定
Section titled “Cloud Storage の公開設定”- Storageにファイルを置いてインターネットに公開する
- ALB、CDNでHTTPSで接続する
Cloud Storage にAstroビルド資産を配置
Section titled “Cloud Storage にAstroビルド資産を配置”- 正常動作確認済み
対応しないこと
Section titled “対応しないこと”IP直打ちアクセス
Section titled “IP直打ちアクセス”- CLBにて自動割り振りされたGlobal IPを直打ちするとコンテンツが表示されてしまう
- LPなので全公開で問題ないため許容する
- 厳密に対応する場合は、CLBのバックエンドにNginxのApp Engineを構えて設定で制限可能
課題と検討事項
Section titled “課題と検討事項”アクセス制限の実装
Section titled “アクセス制限の実装”- Google Cloud環境で静的サイトにIP制限や認証を簡単に実装する方法が見つからない
- Cloudflareだと簡単に実現可能
DNS移行の検討
Section titled “DNS移行の検討”- DNSをCloudflareに移行したいが、稼働中のドメインへの影響を考慮
- 横展開を考えるとCloudflare移行のメリットが大きい
- 別ドメインでの運用も検討中
キャッシュの無効化
Section titled “キャッシュの無効化”- ストレージにデプロイ後、すぐに反映されない場合
- ロードバランサのキャッシュの無効化から無効にすることで反映される
ドメイン設定
Section titled “ドメイン設定”static-test.adachi.nolab.tokyoという名前でDNS登録しているが変更予定
- プロジェクト: nolab-adachi-dev
- バケット名: nolab-adachi-dev-static-site