Rubyのインストールと設定
rbenvを使用してRubyのバージョンを管理できる環境を構築します。
rbenvのインストール
Section titled “rbenvのインストール”brew install rbenvrbenvの設定
Section titled “rbenvの設定”.zshrcに以下を追加:
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.zshrcsource ~/.zshrcRubyのインストール
Section titled “Rubyのインストール”インストール可能なバージョンを確認
Section titled “インストール可能なバージョンを確認”rbenv install -l特定バージョンのインストール
Section titled “特定バージョンのインストール”# 例:Ruby 3.1.3をインストールrbenv install 3.1.3デフォルトバージョンの設定
Section titled “デフォルトバージョンの設定”# グローバルに使用するバージョンを設定rbenv global 3.1.3
# バージョン確認ruby --versionプロジェクトごとのバージョン管理
Section titled “プロジェクトごとのバージョン管理”ローカルバージョンの設定
Section titled “ローカルバージョンの設定”プロジェクトディレクトリで実行:
# プロジェクト専用のRubyバージョンを設定rbenv local 2.7.7これにより.ruby-versionファイルが作成され、そのディレクトリでは指定したバージョンが使用されます。
CocoaPodsのインストール
Section titled “CocoaPodsのインストール”iOS開発で必要なCocoaPodsをインストール:
gem install cocoapodsトラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”M1/M2 Macでの互換性問題
Section titled “M1/M2 Macでの互換性問題”Apple Siliconで古いプロジェクトを扱う場合:
# x86_64アーキテクチャでgemをインストールsudo arch -x86_64 gem install ffiarch -x86_64 pod installビルドエラーの対処
Section titled “ビルドエラーの対処”Xcodeビルド時のデータベースロックエラーが発生した場合:
- ビルドフォルダをクリーンアップ
- Xcodeを再起動
- 必要に応じてDerivedDataを削除
# DerivedDataのクリーンアップrm -rf ~/Library/Developer/Xcode/DerivedDataCocoaPodsの再インストール
Section titled “CocoaPodsの再インストール”問題が解決しない場合:
# システムのCocoaPodsをアンインストールsudo gem uninstall cocoapods
# Homebrewで再インストールbrew install cocoapodsプロジェクト例
Section titled “プロジェクト例”Railsプロジェクト
Section titled “Railsプロジェクト”# 特定のRubyバージョンを使用rbenv local 3.1.3
# Bundlerをインストールgem install bundler
# 依存関係をインストールbundle installiOSプロジェクト
Section titled “iOSプロジェクト”# プロジェクトに必要なRubyバージョンを設定rbenv local 2.7.7
# CocoaPodsの依存関係をインストールpod install