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2026.2.18 状況整理

  • 国保中央会が主導して全体を取りまとめる形になっていて、国保中央会主導で標準仕様が作られる
  • 国のコンサルティングは日コンで進められている
  • 標準システムではないものの、データレイアウトはXMLで統一されており、健診結果の審査も含めて全国共通の仕組みがすでに整っている
  • 国保連がデータ管理システムを構築し、各団体へ提供している
  • ある意味すでに標準化されている
  • WEL-MOTHER 特定健診を開発したとしても、標準仕様書に準拠しなければならず、標準仕様内の機能しか実装できない
  • 仮に作っても、標準仕様書自体も国保連のシステムに合わせて設計されるため、国保連の標準システムと大差が出ない
  • 法律で縛られている領域でもあるため、外部連携などで大きな差別化も難しい
  • そのため当社としては「この領域のパッケージは開発しません」と説明している。
  • 標準システムではカバーしきれていない部分の補完を提案する必要がある
  • 現場では「やらないんですね」という受け取り方をされるケースがある。
  • 実際には「パッケージを作らない」と言っているだけで、「やらない」とは言っていない。
  • 「見捨てられた」のような誤解が広がっている可能性がある。
  • 「では他で調達しよう」という動きが先行してしまっている
  • 足立、埼玉、静岡も含め、反応はほぼ同じで「日コンに見捨てられた」と言われている。
  • 「見捨てていない。こういう方針です」と丁寧に説明すれば理解は得られる感触がある。
  • 国保連に聞いても何も分からない
  • 中央会からの説明スケジュールもない
  • 「標準仕様書が出る」とだけ言われており、仕様が変わるのか変わらないのかも不明
  • 現行WEL-MOTHERがなくなる情報だけ先行して、標準システムだけでは足りないのでは?という不安
  • 実際は標準仕様内しかできないのだが、他社が「何でもできます」とあおっている状況
  • 最新情報をしっかり入手し、以下を整理した上で自治体へ説明する。
    • 現在の状況
    • 今後のスケジュール感
    • 国保連による説明会の予定
    • 国の方向性
  • 特定検診標準仕様が実運用で困らないように働きかける
  • 小椋、坂井、阿部のV8.1チームで調整済
  • 足立をベースに型を作成し、横展開する方針
  • 豊島(VB)についてはVB有識者不在のため、YCC再依頼(戻し)を検討
  • 標準仕様と国のデータ管理システムの理解が必要
  • 社内が特定検診制度を俯瞰理解できておらず、全体の制度設計を理解していない
  • 自治体ごとの運用しか分かっておらず、データの流れを体系的に説明できない
  • そのため、フィット&ギャップの整理軸がない