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株式会社Vecta

  • 受託開発(現状売上のほとんど)

    • フロントエンドアプリ、Webサイト、管理サイトの開発
    • Cloud Code を使った AI のみで構成されたチーム体制(エンジニアは「作る」から「レビューする」に役割転換)
  • AI チャットボットエンジン開発

    • 「ベクトル検索」機能搭載のチャットボット
    • 専用チャット UI と、内部エンジン(ChatGPT / Gemini / Claude / Grok などの LLM)に対し、社内文書・画像・音声をベクトル化して知識を拡張
    • 現在は受託開発ベースだが、将来的に製品化を目指す

  • 従来のキーワード検索は「言葉そのものの一致」が前提
  • ベクトルで扱うことで、文章や画像などの意味・ニュアンスに基づく検索が可能
  • Qdrant を核にした製品
  • 検索には AI に関連するキーワードの関連付け(辞書・タグ付けなど)が必要
  • データが可変な場合、タグ付けのやり直しなどの運用が必要になる可能性
  • 「単語としては違うけど、意味的に近い」を実現できる

閉ざされた AI 箱ファイル

  • 紙を電子化 → ベクトル化 → AI 検索可能なナレッジベースへ
  • 官公庁などにある一子相伝の紙の箱ファイルを PDF 化してアップロードするだけで、オンラインマニュアル+チャットボット化するサービス
  • ユーザーはアップロードするだけで自動的にベクトル化
  • ミーティングの音声や動画もアップロードするだけで、チャプター抽出・音声要約・要素分解などを経て議事メモを自動生成し、AI エージェントが情報検索に活用可能

料理やメニュー、店舗にひもづく豊富な情報をベクトルデータとして管理し、店員への質問を AI が代替回答。

💬 想定される質問例

  • 卵アレルギーでも食べられるパスタは?
  • 団体で予約したいが、いつまでに相談?
  • 今日は営業してる?
  • 空いている時間帯は?