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- 国保中央会が主導して全体を取りまとめる形になっていて、国保中央会主導で標準仕様が作られる
- 国のコンサルティングは日コンで進められている
- 標準システムではないものの、データレイアウトはXMLで統一されており、健診結果の審査も含めて全国共通の仕組みがすでに整っている
- 国保連がデータ管理システムを構築し、各団体へ提供している
- ある意味すでに標準化されている
- WEL-MOTHER 特定健診を開発したとしても、標準仕様書に準拠しなければならず、標準仕様内の機能しか実装できない
- 仮に作っても、標準仕様書自体も国保連のシステムに合わせて設計されるため、国保連の標準システムと大差が出ない
- 法律で縛られている領域でもあるため、外部連携などで大きな差別化も難しい
- そのため当社としては「この領域のパッケージは開発しません」と説明している。
- 標準システムではカバーしきれていない部分の補完を提案する必要がある
- 現場では「やらないんですね」という受け取り方をされるケースがある。
- 実際には「パッケージを作らない」と言っているだけで、「やらない」とは言っていない。
- 「見捨てられた」のような誤解が広がっている可能性がある。
- 「では他で調達しよう」という動きが先行してしまっている
- 足立、埼玉、静岡も含め、反応はほぼ同じで「日コンに見捨てられた」と言われている。
- 「見捨てていない。こういう方針です」と丁寧に説明すれば理解は得られる感触がある。
- 国保連に聞いても何も分からない
- 中央会からの説明スケジュールもない
- 「標準仕様書が出る」とだけ言われており、仕様が変わるのか変わらないのかも不明
- 現行WEL-MOTHERがなくなる情報だけ先行して、標準システムだけでは足りないのでは?という不安
- 実際は標準仕様内しかできないのだが、他社が「何でもできます」とあおっている状況
- 最新情報をしっかり入手し、以下を整理した上で自治体へ説明する。
- 現在の状況
- 今後のスケジュール感
- 国保連による説明会の予定
- 国の方向性
- 特定検診標準仕様が実運用で困らないように働きかける
- 小椋、坂井、阿部のV8.1チームで調整済
- 足立をベースに型を作成し、横展開する方針
- 豊島(VB)についてはVB有識者不在のため、YCC再依頼(戻し)を検討
- 標準仕様と国のデータ管理システムの理解が必要
- 社内が特定検診制度を俯瞰理解できておらず、全体の制度設計を理解していない
- 自治体ごとの運用しか分かっておらず、データの流れを体系的に説明できない
- そのため、フィット&ギャップの整理軸がない