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西野亮廣エンタメ研究所

「みんなで一緒にゴールテープを切ること」が明確な目的。

足の遅いメンバーを切り捨てるのは簡単ですが、せっかく搭載している脳ミソをそんなに簡単なことには使いたくなくて、「どうすれば足の遅さが個性となって、チームにとって必要なメンバーになるのか?」ということを僕は考えます。

まずは、その人を「イイね」と肯定して、そのあとに、「その人のどこがイイのか?」を考える方が頭の体操になるので、僕にとってはプラスです。

誰か一人を置いてきぼりにするチームづくりには興味がなく、基本ルールとして全員参加