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ビジネスモデル2.0

サステナビリティの向上を目指す経営(100年の時間軸)

資本の効率化を重視する経営(四半期の時間軸)

イノベーション創出を追求する経営(10年の時間軸)

  • MOS = ソーシャル
  • MOE = ビジネス
  • MOT = クリエイティブ

三菱ケミカルホールディングスの事例

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三菱ケミカルホールディングスの取締役会長・小林喜光氏による実践。

100年、10年、四半期という時間軸の概念が加わり、より強固なフレームとして実在している。

通常、MOSのような長期的な観点とMOEのような短期的な観点は競合しやすく、サステナビリティを得るためには短期的な利益を減らさなければいけないと考えがち。しかし、同社はそれを同時に成し遂げようとしている。

実際、MOSのミッション達成率と、MOEの営業利益の間には正の相関が見られるという。