ハートドリブン
Chapter 1:インサイドアウト
Section titled “Chapter 1:インサイドアウト”「7つの習慣」のインサイドアウトという考え方。
- 自分の内側が変わると在り方が変わり、会社組織が大きく変わる
- アウトサイドインのパラダイムに従うと被害者意識に凝り固まり、思うようにいかない我が身を他の人や環境のせいにする
- 「問題は外にある」とし、向こうが態度を改めれば問題解決すると思い込んでいる
- 自分のOSをアップデート。魂の進化
Chapter 2:企業とは何か
Section titled “Chapter 2:企業とは何か”利益と価値の本質
Section titled “利益と価値の本質”- 価値を提供して喜ばせた分、売上が上がる
- 利益とは、社会のコストを使って生み出した付加価値
- 1人じゃできないから皆が集まる
いい会社の定義
Section titled “いい会社の定義”いい会社の定義は1つ。雰囲気がいい会社。
- 哲学や信念を社員と共有しているか
- 経営者の仕事は目に見えないものに気づき、それを育める環境を作ること
- 人生の目的は何かを手に入れることじゃない
- 自分自身の器と可能性を広げていくこと、より大きな自分に出会うこと
- 自分が死んだ後に残したいものは?→ 最高に人が輝いてワクワクして働いている組織
Chapter 3:内側からスタートする
Section titled “Chapter 3:内側からスタートする”- 魂が込められたものじゃないとダメだ
- 突き抜けたものに人が集まる時代
- らしさを全開にして信じることを表現していかないと先はない
- 経営のスタンスとして貫くと決めないとメンバーも混乱する
観念のモンスターからの脱却
Section titled “観念のモンスターからの脱却”- すべての人の期待に応えようとする
- 関わるみんなが納得できるものにしようとする
ティール組織の考え方
Section titled “ティール組織の考え方”人生の目的は、成功したり誰かから承認されることじゃなく、自分の本当の姿を明らかにする旅だと捉える。
Chapter 4:思考と観念
Section titled “Chapter 4:思考と観念”思考は簡単に嘘をつく
Section titled “思考は簡単に嘘をつく”- 思考は過去の経験から未来を予測する
- 現実以上に自分の信念(観念)と期待に基づいて推測する
- 観念とは過去の経験から来る思い込みのこと
メンタルモデル
Section titled “メンタルモデル”- 観念を基にした反応
- 多くは恐れに対する回避行動として作られやすい
- 時として自分の可能性を大きく制限してしまう
ビジョナリーな人の本質
Section titled “ビジョナリーな人の本質”- 自らの価値観に誠実に生きている
- 意義、思考、行動のスタイルに一貫性がある
- 思考ではなく心の声を聞く
人生の成功の道にある4つの罠
Section titled “人生の成功の道にある4つの罠”- キャリアへの固執
- Bright Shiny Object(偽ダイヤへの憧れ)
- コンピテンスの誘惑(他人が設定した目標まで合理化してしまう)
- ORの呪縛
コントロールドラマ
Section titled “コントロールドラマ”エネルギーの奪い合いから降りること。
4つの役割:脅迫者、被害者、尋問者、傍観者
理解と同意を分ける
Section titled “理解と同意を分ける”お互いの感情や状況がすべて表現されて理解できれば、双方の間で勝手に最適解を選び出す。
Chapter 5:内発的動機
Section titled “Chapter 5:内発的動機”人間は見返りがなくても自己表現したい生き物。人の内側から出てくる根源的な欲求の大切さ。
Chapter 6:感情価値
Section titled “Chapter 6:感情価値”機能的価値から感情価値へ
Section titled “機能的価値から感情価値へ”- 機能的価値の差別化で世界と渡り合うのは厳しい
- 感情価値は日本が可能性の宝庫
- シンプルじゃなく複雑で独特でハイコンテキストなもの
- 思想、哲学、物語、文化などを強みに
ゴールデンサークル理論(サイモン・シネック)
Section titled “ゴールデンサークル理論(サイモン・シネック)”What → How → Why
経営者の本当の仕事
Section titled “経営者の本当の仕事”経営者の仕事は、目に見えないものに気づき、それを育める環境を作ることだよ
戦略のアドバイスをできる人間より、苦しいときにハグできる、そういう人でありたい