コンテンツにスキップ

ハートドリブン

「7つの習慣」のインサイドアウトという考え方。

  • 自分の内側が変わると在り方が変わり、会社組織が大きく変わる
  • アウトサイドインのパラダイムに従うと被害者意識に凝り固まり、思うようにいかない我が身を他の人や環境のせいにする
  • 「問題は外にある」とし、向こうが態度を改めれば問題解決すると思い込んでいる
  • 自分のOSをアップデート。魂の進化
  • 価値を提供して喜ばせた分、売上が上がる
  • 利益とは、社会のコストを使って生み出した付加価値
  • 1人じゃできないから皆が集まる

いい会社の定義は1つ。雰囲気がいい会社

  • 哲学や信念を社員と共有しているか
  • 経営者の仕事は目に見えないものに気づき、それを育める環境を作ること
  • 人生の目的は何かを手に入れることじゃない
  • 自分自身の器と可能性を広げていくこと、より大きな自分に出会うこと
  • 自分が死んだ後に残したいものは?→ 最高に人が輝いてワクワクして働いている組織

Chapter 3:内側からスタートする

Section titled “Chapter 3:内側からスタートする”
  • 魂が込められたものじゃないとダメだ
  • 突き抜けたものに人が集まる時代
  • らしさを全開にして信じることを表現していかないと先はない
  • 経営のスタンスとして貫くと決めないとメンバーも混乱する
  • すべての人の期待に応えようとする
  • 関わるみんなが納得できるものにしようとする

人生の目的は、成功したり誰かから承認されることじゃなく、自分の本当の姿を明らかにする旅だと捉える。

  • 思考は過去の経験から未来を予測する
  • 現実以上に自分の信念(観念)と期待に基づいて推測する
  • 観念とは過去の経験から来る思い込みのこと
  • 観念を基にした反応
  • 多くは恐れに対する回避行動として作られやすい
  • 時として自分の可能性を大きく制限してしまう
  • 自らの価値観に誠実に生きている
  • 意義、思考、行動のスタイルに一貫性がある
  • 思考ではなく心の声を聞く
  1. キャリアへの固執
  2. Bright Shiny Object(偽ダイヤへの憧れ)
  3. コンピテンスの誘惑(他人が設定した目標まで合理化してしまう)
  4. ORの呪縛

エネルギーの奪い合いから降りること。

4つの役割:脅迫者、被害者、尋問者、傍観者

お互いの感情や状況がすべて表現されて理解できれば、双方の間で勝手に最適解を選び出す。

人間は見返りがなくても自己表現したい生き物。人の内側から出てくる根源的な欲求の大切さ。

  • 機能的価値の差別化で世界と渡り合うのは厳しい
  • 感情価値は日本が可能性の宝庫
  • シンプルじゃなく複雑で独特でハイコンテキストなもの
  • 思想、哲学、物語、文化などを強みに

ゴールデンサークル理論(サイモン・シネック)

Section titled “ゴールデンサークル理論(サイモン・シネック)”

What → How → Why

経営者の仕事は、目に見えないものに気づき、それを育める環境を作ることだよ

戦略のアドバイスをできる人間より、苦しいときにハグできる、そういう人でありたい