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私のism:挑戦のすすめ

僕はこれから10分ほどですね、元気になる話をします。非常に勇気の出る話をします。

ていうのもですね、たまたまひな壇に座っていて、課長といわれて・・非常に普通の男です。

たくさん失敗して、たくさん経験していると思われているかもしれない。でも、日本中、世界中から冷静に見たら、非常に普通の男です。

その男が、何がismだと。偉そうなことは言えない。

でもね。

ただきいている側より、ここに立って説明している方がこれまでの普通から、ちょっと変わるんじゃないかと思うわけです。

中山さんの話を聞いて、一番経験値あがっているのは中山さんですよ。ずるいと。

リスクもあると思います。何でもかんでも言っていいか、わからない。怒られるかもしれないし、A会アンケートで・・

でも挑戦する。だって挑戦にはネガティブな結果がつきものだから。

次月も自分が話すとなっていれば、もしくは、じゃあ俺でも、いや私でも、1年後、いや次月ぐらいに、ここに立っているぞと、挨拶する側に回るぞという希望が湧いてくれば成功。

そういう話。ぜひ聞いていただければと思います。

Aegis生みの親だと思ってません?

よく、上海でAegis作ってきたっていう話。すごいですよね。2年目で海外行って?仕事する。

でも、僕だけ何もできない。

なぜいけたか。無理を通すっていう力。

でも自分でもわかっています。その状況でいることがただの邪魔になることは。いつ強制送還されてもおかしくない状況。

プログラムがしたい。でも、できない。

産み出すことはできないけど、薄く浅くだけど、理解することはできる。

そんな時に言われます。

櫻井は日本の開発者に伝えること。

バーンとなります。役割をもらいます。

で、帰国して薄い知識をひけらかします。後ろには数々の技術者たちの結晶がありながら、前面で目立ちます。

Aegisは名渕や櫻井が作った → 櫻井はAegisの生みの親。

これが上海出張なんです。

やりたいことを言う、あきらめない

Section titled “やりたいことを言う、あきらめない”

やったことはシンプル。ただ、やりたいことをいう。

  • みんなに助けてもらって、あきらめない
  • 恥かいて、あきらめない

これだけをやっていく。

そうすると、なんだかんだあって、ismをしゃべれるようになる。

で、導入チームですよ。課長です。

自治体しかやってません。今世の中に放り出されたら、・・・あなたのスキルなんですか?聞かれたら怖いエス。

だから、僕には、これからも挑戦が必要なんです。

「僕には考えがあります」ととりあえず行ってみてください。

そのあとは頑張れ。必死です。

ただ必死に思いつくまましゃべる。何言ってるかわからなくなることもあるし、着地できず話を途中でなかったことにしたいときもある。恥ずかしい。

でも全部やる。思いつくまま全部やる。これしかない。

かっこよく仕事したいなといつも思いながら体感して浮き沈みしながらやってきました。へこむことも多いです。

だから頑張れ!といいに来たわけではないのですよ。

ここにいる人たちが必ずやとてつもない業績を残すことは目に見えている。

だから私は助けてくださいというメッセージ。

皆さんが出世した暁にはぜひ使っていただきたい。これは櫻井と一緒にやってみようかなとか思えたらめっけもの。

これがismです。ただ、これは、自分のismです。

ismに正解はない。

志があり、損得より善悪で物事動いた結果は、誰にもわからない。

権威のある人がいぬことが絶対ではない。

努力をしない人たちは取り残されている。レールの上を走って周りの顔色をうかがいながら、就活でスーツで回りと同じように就活

  • 一生潰れない会社なんてない
  • 今の常識が10年後通用するかわからない
  • 常識に縛られない
  • 永久不滅なものはない

未来を悲観することはない。皆の心がけ次第。

チャレンジしなければ失敗はしない、でも成功もしない。

やってみなはれ精神は大事。 教育コストに対してのリターンが大きいから。

事前準備にたくさん時間かけるよりも、一回やってみて怒られて、二度と失敗しないように対策する。そしたら、お、お前、前回と別人じゃないか。

と最初からできている人よりいい印象になります。この積み重ねです。

仕事は10年後を想像しているとか、2年後、3年後をイメージしながらやっているとか、聞きました。

中期5か年目標では、無しになりました。

5年前、上場企業目指してましたよね?10年前、○○でしたよね?

誰が想像しました?

予想できない。目先のことに集中、長期計画なんて関係ない。何も始まらない。

過去に執着せず、未来を恐れず、今を。

ニチコンのすごいなと思うところ。それは、流行りに乗らない。本質を見極める力。

「自分らしさ」はもちろんエンジニアにとっても大切だ。AI、IoT、FinTech――業界のはやりにのることも大切だが、それが自分に合っているのか、自分ならではの経験や特長は何かを把握することはもっと大切だ。それを考えずにキャリアを重ねると、時代に利用され、使い捨てられる日がいずれ来るかもしれない。

流行りに乗らない。ここは本当にすごい。見極める力。

でもね。

逆に失敗が許されない状況とも。だって自治体Bizで失敗したことないし、しないように1年かけてウォーターフォールでやる。

だから、挑戦が少ないんじゃないかと。

挑戦にはネガティブな結果がつきもの。

でも、大丈夫。

その結果は間もなく過去になって僕たちはその過去を書き換えることが可能。永遠に言われますよ。w

失敗はその瞬間に止まってしまうから失敗なのであって、失敗を受け入れてアップデートして試行錯誤して成功まで続けでしまえばあの時の失敗が必要であったことを知る。

つまり理論上失敗なんて世の中に存在しない。

このことを受けて皆さんに言いたいのは1つ。

失敗なんかしないから挑戦してください。