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創幹 2016

HPBiz対物導入プロジェクトはまず1月に目黒区、その後4月に町田市、杉並区、豊島区の本稼働を控えています。TCS、SSAの両パートナー含め、メンバ一丸となって安定稼働に全力を注ぎたいと思います。

そして豊島区の本稼働をもって、対物系の特別区シェアは23区中20区(太田区、渋谷区、荒川区以外)約87%となります。お客様に評価されてここまでこれたことを思うと純粋に嬉しく思いますが、一方でシェア拡大による我が社の責任も増していることにプレッシャーを感じます。

もはやWEL-MOTHERはお客様の業務プロセスにとって欠かせないものになりつつあり、存在感や期待値はシェア拡大に比例して年々高まっています。今までのやり方、業務フローを単純にシステム化するだけでなく、業務プロセスを革新して住民サービスの質を高めるような何か新しいサービスの提供、そういったイノベーション的なことを期待される立ち位置にあることを覚悟しておく必要があるのだと思います。

昨年夏、豊島区商談活動の中でプレゼンし、その質疑応答で電算部門の課長からこんなことを言われました。

「日コンさんは導入実績も豊富なのでクラウドでの特別区共通サービスも検討して欲しい。わざわざ区ごとにサーバーをたてなくても良いようにテクノロジーを駆使して提案してくれることを期待している。」

これだけ世の中一般企業がクラウドにシフトしていく中、自治体職員の価値観も変わってきています。IT活用の可能性や価値を理解してもらい、商談としてまとめ上げていくための営業力、提案力、技術力。来るべき時に備えてしっかり準備していけるような、そんな一年にしたいと思います。

よろしくお願いします。