2025-12-23 運動のアトリエ 菅原陽子様
2025年12月23日
「先日は大変お世話になりました。改めてありがとうございました。」 「とても雰囲気のいい教室ですよね。」 「皆さん、終わった後すごくスッキリした表情をされていて。」
「そういう現場のお話を聞くと、今日の打ち合わせ内容もイメージしやすくなりますね。」 「まさにその辺りを、今日は少しご相談できればと思ってまして。」
陽子さんに弊社と脳活ラボの概要説明を行い、陽子さんの活動も教えてもらう。
- 日コンの説明
- 陽子さんの活動ご紹介
- 脳活ラボの概要説明
- ビジネスモデル説明
会社概要説明シナリオ
Section titled “会社概要説明シナリオ”ページ1: 会社概要
Section titled “ページ1: 会社概要”当社は日本コンピューターという独立系の IT 企業です。
ページ2: 事業所
Section titled “ページ2: 事業所”本社は新橋にあり、私はエンジニアなので、普段は、さいたまの大宮のソフトウェア開発センターにいます。
ページ3: 経営目標
Section titled “ページ3: 経営目標”IT 企業ですが、人類の進化に寄与する価値の創造という経営目標を掲げており、利益追求よりも社会貢献を重視しています。 社会に役立つことに軸足を置き、社会貢献を目指すという形でビジネスを継続している会社です。
ページ4: 主要事業
Section titled “ページ4: 主要事業”基本的には自治体向けのシステムを開発・販売することがメイン事業です。 その中でも基本的には社会保障系ということで、予防接種などの健康分野、福祉、介護保険などの分野を扱っています。
ページ5: 資格・認証取得
Section titled “ページ5: 資格・認証取得”ページ6: WELL-MOTHER
Section titled “ページ6: WELL-MOTHER”WELL-MOTHERという健康管理系のシステムの製品名で、政令指定都市や中核市を中心にご利用いただいています。
ページ7: MCWEL
Section titled “ページ7: MCWEL”MCWELという介護保険システムは、自治体の介護保険課が使用するシステムです。 実態としては当社が中身を作っていますが、ブランドとしては富士通さんのブランドで MCWEL というブランドで提供させていただいており、共同開発という形でシステムの中身を当社が作成し、導入しているという形になります。
ページ8: WEL-KIDS
Section titled “ページ8: WEL-KIDS”さらに、保育園・幼稚園向けのサービスとして、保育園・幼稚園で使用する事務処理システムや、写真を保護者に配信するシステムなどを提供させていただいており、私立・公立の保育園などでご利用いただいています。
ページ9: その他
Section titled “ページ9: その他”ページ10: 学会活動
Section titled “ページ10: 学会活動”ページ11: コンサルタント事業
Section titled “ページ11: コンサルタント事業”このように業務に特化しているため、介護保険や障害福祉、健康管理などの分野において、厚労省などの各種機関に対してコンサルタント事業も行っております。
ページ12: 健康管理システムの詳細
Section titled “ページ12: 健康管理システムの詳細”その中で、健康管理システムでは、健康診断や予防接種などの業務を支援するシステムだけでなく、認知症予防アプリも提供させていただいており、私は、今、このプロジェクトの責任者として、アプリを作りながら、全国の自治体に営業活動・導入支援を進めているところです。
脳活ラボの説明シナリオ
Section titled “脳活ラボの説明シナリオ”ではですね、私どもが提供しております、介護予防・認知症予防に特化したLINE活用サービス「脳活ラボ」というサービスについてご説明させていただきます。
ページ3: 開発の背景
Section titled “ページ3: 開発の背景”まず、脳活ラボの開発の背景についてです。 きっかけは、東京足立区様からのご相談でした。 当時の足立区様の高齢化率は24.16%と、23区中2位という状況でございました。 区の担当者様からは、「住民がスマホで、日常的に介護予防・認知症予防に取り組める仕組みを作りたい」というご相談をいただきました。
主な課題として、持たれていたのは、 ・オフラインのイベントだけでは、本当に必要な方々すべてに良質な支援を届けきれないという点です。 ・自治体で様々な予防事業を実施されているにもかかわらず、各事業のデータが個人に紐づいていないため、的確な効果測定ができないという点でした。
これらの課題を解決するために、脳活ラボの開発に着手したというのが経緯となっておりまして、今年の4月に稼働して、現在利用していただいているところです。
ページ4: サービス概要
Section titled “ページ4: サービス概要”この課題に対し、高齢者のSNS利用率No.1である LINE を活用し、住民の予防活動への介入強化をご支援するのが「脳活ラボ」でございます。
- 高齢者の方々がLINE公式アカウントに友だち追加し、
- プロフィールを入力するだけで、
- 予防プログラムをすぐに始めることができます。
- そして、トレーニング実績に応じてポイントが貯まる仕組みになっています。
- 貯めたポイントは、脳活ラボ内のアイテムや、ギフト券が当たる抽選券に交換することが可能です。
この、LINEにお友達登録するだけでアカウント登録できる簡単さと、 活動を継続したくなるポイントなどの仕掛けで、 介護予防・認知症予防を習慣化するための動機付けにしていただく仕組みとなっています。
ページ8: 特徴1
Section titled “ページ8: 特徴1”脳活ラボの機能としては、 お友達登録するとLINEの下からリッチメニューというものが出てきて、そこに脳活ラボへアクセスするためのメニューが表示されます。
例えば、ここから探すボタンをタップすると、予防プログラムのメニュー画面が表示され、 主要なプログラムとして、
- 自治体主催のイベント検索・受付
- 記憶力や認知力を鍛える脳トレ
- 介護予防動画の配信
- 介護・認知症リスクの早期発見プログラムであるじぶんチェック
- 地域のスポットを巡るスタンプラリー
こういったプログラムにアクセスすることができます。
ページ9: 特長2
Section titled “ページ9: 特長2”活動を楽しく継続するための習慣化サポート機能として、 あまり活動ができていない方や特定のエリアの方におすすめのプログラムやLINEのメッセージを送ったりするアナウンス機能 稼いだポイントをランキング形式で競い合うポイントランキング機能など 利用者の方々の継続的な行動変容を後押し、利用促進できる機能を、設けております。
ページ11: 特長4
Section titled “ページ11: 特長4”脳活ラボの管理サイトで地域の高齢者の実態が可視化され、各事業の効果測定や より実態に即した施策立案が可能となります。
ビジネスモデル
Section titled “ビジネスモデル”動画コンテンツをつくって配信。 体操教室プログラムのご提供。
今後の動き方
Section titled “今後の動き方”来年、4月以降に、稲城市、花巻市、江東区、東大阪市にご提供する予定で、営業活動中。 そういった自治体に、提案していきたい。
動画を作成して配信することについて、シナリオをつくって、撮影して、という活動は現実的なのか。
先生が全国を回ることは可能なのか。 色々なプログラムを開発してパッケージ化。 誰もができるよう育成していく仕組み化。 Zoomなどを使って、遠隔で実施することもできるものなのか。
いくつか考えられる取り組みを整理して、すこし、具体的にして、1月にまた打ち合わせできるか。
指導者養成。。。70歳の人が現れた。