2024-09-26 会長 アプリグローバル対応会議
打ち合わせ概要
Section titled “打ち合わせ概要”- 日時: 2024年9月26日
- 参加者: 会長、高久田、小畑、櫻井、濱田
- 議題: アプリ開発におけるグローバル対応ナレッジの全社共有と地方創生ゲームアプリの拡販
アプリ開発におけるグローバル対応ナレッジを全社で共有する(基盤みたいのを作れるのが一番いいけど)件や、 地方創生ゲームアプリの拡販等、もろもろ検討する会議を来週か再来週に実施することになりました。
(イゲタヤ)
- GEO-CROSS(高久田さん、?)→ニチコンは企画・開発どちらにも入ってないが??
- RPG
- すごろく(高久田さん、?)
- Quiz & Go
(CDBiz)
- WKP(誰?、?)
- WKPタイ版(テイくん、?)
- 昔ばなし知育ゲーム
- こそだてDays
(HP)
- ねりすく(青木、保守)
- ねりこそ(TCS、保守)
- 脳活ラボ(櫻井、2025.04〜)
(確認)
- それぞれの
技術スタックと体制を把握したい - リリース予定
- WKPの海外対応の一環で、アプリ内の広告もグローバル対応したものに変更してく
ローカライズ
Section titled “ローカライズ”-
言語:辞書切り替え
-
表示:文字数の違い、右から左から、非表示時デフォルト
-
表記:氏名、住所、時間、測定単位
-
法務:各国法規制に基づく実装可否(アダルト・景品・ガチャ等)、表示可否(NGワード/画像/音声)
-
常識・慣習・前提:決済手段、機能、表現、色、音、NGワード/画像/音声
-
趣味嗜好:機能、表現、色、音、NGワード/画像/音声
-
エリア判定:何を判断するか、何をもって判断するか
-
OS対応:iOS、AndroidOS等との機能連携、ポリシー準拠、利用者設定
-
どの国にローカライズするかはさておき、まずは、ローカライズ対応が容易になる手法を知り、それを基本設計に組み込み、開発におけるルールを規約化することが開発における大前提
-
グローバルの場合、利用者のエリア、現在の利用場所、時間帯などを条件とした分岐判断が常に必要になる
-
どのエリアをターゲットにするかはさておき、複数エリアでのテストは日本でのテストと同時期に行う必要がある
-
上記は単純に開発目線での話。マーケティングを考えれば、検討すべき事項は他にも多く存在するはず
-
言語、時間
-
具体的な案件があると良い。タイ向けWKPとか、プロジェクト化して、ストア登録をいつまでにやるとか。
-
アプリは端末の言語設定に応じて
-
バックエンドはTZに応じてすべて変わる仕組みがシンプル
-
バックエンドはリージョンは国別で分けて良いかと、統合する必要性次第だが、なんとなく、あまりなさそう
- 管理サイト側とアプリ側とあり、アプリ側の共有はしても、体制は管理サイト側と同じ枠組みが良さそう