2026-01-08 日報
- UserNotificationに既読フラグを追加する
- チュートリアル機能の基盤実装
- 初回ログインユーザー向けチュートリアル機能のサンプル実装
- イベント申し込み機能のバックエンド実装
これまでのマニュアルの使われなさ具合から、マニュアルは辞書的なものにしてしまって、初回のオンボーディングとしては、チュートリアルを充実させる方針がいいかなと考えています。ただし、チュートリアルの実装・更新がプログラマーしかできない仕組みになると、運用フェーズで置いていかれる傾向もあるので、チュートリアルはコードではなく、文言や表示ステップを現場で編集できる仕組みを検討しました。画面やUI要素の識別子を付与しておき、チュートリアル内容そのものは管理画面や設定データで管理できる形。
対象画面、対象UI要素、表示する文言、表示位置、次のステップへ進む条件、これらを組み合わせて「初回起動時」「特定機能初回利用時」などのチュートリアルフローを定義するイメージ。機能アップ時に初回だけ表示される仕組み。
これがあればマニュアルにはフローに沿った手順的なものは書かずに削ぎ落として、1つ1つの機能に特化して書いていけるはず。
てことでパッケージを調査してこれが良さげでした。 https://github.com/gilbarbara/react-joyride
サンプル実装してみましたが、若干痒いところに手が届かず、余計な機能もあったりしたので、結局、必要最小限を自前で作るのが良さそうでした。あとは如何に現場で作ってもらえる仕組みにできるかを実装すれば完成の予定。明日以降引き続き。