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2025-06-09 日報

  • Cloudflare調査
  • 脳活ラボ共同利用版のドキュメントディレクトリ整理
  • 全画面起動確認検証の自動化

Cloudflare Pagesに配置したフロントエンドから、Cloudflare WorkersベースのバックエンドAPIを通じてCloudflare D1データベースにお問い合わせ内容を保存する構成で、ランディングページの「お問い合わせ」を実装。 Workersはお問い合わせのPOST処理のみを構築し、セキュリティ対策としてCORS設定とRefererチェックを実施。ただし、これらは偽装が可能なため完全ではないが、お問い合わせのPOSTという性質上は許容している。 POST処理の中では、SendGrid経由でメール送信を実施。 D1のデータベースに対して、実際にお問い合わせ内容が保存されることを確認済み。 Cloudflare Pages、Workers、D1の全てがエッジで動作するため、全体として高速な処理が実現されている。 Cloudflareに統一された構成でLPが構築されており、nolab.tokyo ドメインのDNSがGoogle CloudからCloudflareに移設でき次第、この構成で本番運用を行う予定。現在は開発用のドメインで試行中。

Playwright を使うことで比較的簡単に STを実装することができそうでした。 https://playwright.dev/

Githubアクションにしたのでポチッと押せば最低限の全画面の起動確認が完了。 ハードコピーも取得してダウンロードできるようにしたので、エビデンスにも使えそうです。


Generated at: 2025/6/9 20:12:04